土にしっかりと苗が根付いてくれたらバラは丈夫に育ってくれる植物ですが、それまではとても繊細なのでいくつかの気を付けてあげたいポイントがあります。
その一つ目が水遣りですね。
土中の根の先まで水が行き渡るようにたっぷりとあげたいところですが、12月から3月の時期に苗を植える時には一週間に一度ぐらいでいいそうです。
どうしてかというとこの時期に植えるタイプのものは一見すると枯れ木のようにも見えて葉っぱがなく眠っている状態なので、水を過剰にあげすぎると消化しきれずに根腐れを起こしてしまうからなんだそうです。
どのタイミングであげればいいかを判断する材料としては、土の表面が乾いている時に人差し指を土に突っ込む方法があります。
その時に土の中の水分もない状態なら水遣りをするいい頃合いなんですよ。
そして苗を植える時に意外と役立つのが、ネームプレートですね。
薔薇しかない花屋のようなオンラインショップで商品を眺めていると、複数のバラを植えたい気持ちにかられますが、そういう時にはネームプレートは必須です。
成長して花が咲いてくれればどの品種か一目瞭然ですが、それまでの間は素人目には区別がつかない事もしばしばあるからです。
この時に植えた日付もネームプレートに一緒に書いてあげると、水遣りや肥料をあげる目安にもなるんですよ。