離婚は、できれば避けたい人生における最も大きな問題の一つです。
しかし万が一、どうしても離婚の必要性が生じた時は、ぜひ弁護士を介して離婚の調停を行うことをおススメします。
離婚を弁護士にサポートしてもらうことで得られるメリットは多くあります。
まず、子供がいる場合「正式な親権を得ることができる」という点です。
弁護士を介さずに夫婦間で離婚を成立させてしまい、離婚後に親権問題が生じるというパターンは多く存在します。
しかし弁護士を利用し、裁判の下正式な親権を得ることができればそのような問題が起こる心配もありません。
また裁判で親権を得ることができなくても、夫婦間で調停を結ぶことで月に数回、子供に会うことが許されます。
離婚後にお互いが支障なく生活を送るためにも、弁護士に離婚の相談をすることは重要と言えます。
次に、「合意なしでの離婚を成立させることができる」という点です。
離婚時によく問題となるのは、夫婦のどちらか片方が離婚を認めないというケースです。
双方の合意がない場合、一般的に離婚を成立させることはできません。
しかし、裁判で勝つことができれば合意なしで離婚をすることができます。
裁判で有効な証拠を提示し、裁判官をうまく説得するためには弁護士に依頼することが最も確実な手段です。
上記のような場合以外にも、離婚前の生活費の請求や財産分与の問題、名字の変更手続きなど、弁護士を介することで確実且つスムーズに解決できる問題は沢山あります。
離婚を現実の問題として考えている方は、ぜひ一度弁護士に相談してみて下さい。