「ピアニストになって良かった事と大変な事を教えて?」先週末に中学の同窓会に行った時に、当時仲の良かった笹部祐佳里さんに質問されました。
普段は惰性でピアノを弾いていたので、ビックリしてしまいました。
わたしがピアニストになって良かった事は、素晴らしい音楽への出会いやピアノを通じて色々な人と関わることが出来る事、そして、ピアノを弾くことが何よりも好きだという事です。
特にピアニストになっていなければ、1日に5時間以上もピアノを弾くことができる生活なんて考えられません。

ピアニストになって悪かったことは、腱鞘炎や腰痛など身体の不調が出やすいという事です。
何時間も同じ姿勢でピアノを弾き続けることになるので、どうしても怪我などをしやすくなってしまいます。
また、指先をケガするリスクを減らすために、料理などもできません。
包丁を使わないような簡単な料理なら可能ですが、本格的な料理になると職業柄NGになってしまいます。
また、バイクや自転車など転倒した時や事故に合ったときなどに、手に怪我をしてしまうような乗り物には乗ることができません。
スキーやスノーボード、ボルタリング、スケボー、釣りなども怪我が心配になるので楽しむことができないのが大変な事だと思います。

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